アカカミアリが長野で!ヒアリとの違いや特徴は?症状や対処法をチェック!

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こんにちは、話太郎です。

ヒアリやらアカカミアリなど

怖いありが昨年は話題に

なりましたね。

今までは発見されたのが

大阪や神戸の港やその近くでした。

今回発見されたアカカミアリ

内陸の長野県で見つかった

とのこと。

 

ついに、内陸での生息が

確認されましたね。

これはやばいです!

 

最近ヒアリやアカカミアリの

話題があまりなかったので

忘れていましたね。

再度、ヒアリやアカカミアリに

刺された時の症状や

対処法などをインプット

しておかないと!

なので今回は

・アカカミアリの特徴は?
・ヒアリとの違い
・症状や対処法をチェック!

について調べていこうと

思います。

 

それでは今日も行ってみましょう!!!

アカカミアリの特徴は?

それではアカカミアリについて

調べてみました。

まず気になるのが特徴です。

体長は3~5mmくらいで

脚や腹部、胸のところに

毛が多いです。

水の上も集団でつながって

浮いて移動する。

蟻の巣を攻撃すると

守ろうとして集団で

噛みついてきます。

腹のところにある針で

何回も刺してきます。

噛まれるとアレルギー反応を

おこし、血液低下や意識障害を

起こすアナフィラキシー症状に

なったりします。

気を付けないと危ないですね。

このアカカミアリは

神経線維の末端部に入り

神経作用を狂わせる

アルカロイド系の毒素を

持っているようです。

 

ヒアリよりは毒素が弱いですが、

甘くみると痛い目にあいます。

ヒアリとの違い

ヒアリとアカカミアリの違いは

体長はアカカミアリは3~5mmで

ヒアリは2.5~6mmでちょっと

大きさにばらつきがあります。

アカカミアリは、橋、原、胸に

毛が多い。ここが見分ける特徴ですね。

ヒアリは、お尻が暗い色をしてます。

肉眼でぱっとみた感じでは

見分けるのは難しいですね。

 

 

 


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症状や対処法をチェック!

アカカミアリはヒアリより

毒性は弱く、攻撃性も弱いです。

ですが、刺された時の症状

その対処法が気になります。

刺された時は

痛みが激しく、水泡のように

腫れるとのこと。

さらにアナフィラキシーショック

になったり、じんましん

できたりします。

 

特に怖いのは神経作用を

ひきおこす

アナフィラキシーショックですね。

今のところアカカミアリに

さされて亡くなった方はいない

ようですが、気をつけないと

いけませんね。

 

対処法としては

刺されたところに

針が刺さっていれば、

抜きますが、無理に

抜くことはしない

方が良いです。

 

アナフィラキシーショックの

症状がでた場合は

そく救急車をよびましょう。

 

まずは病院で受診することを

おすすめします。

 

まとめ

今回はアカカミアリについて

調べてみました。

アカカミアリは胴体に

毛がある。

攻撃力はヒアリより弱い。

毒もヒアリよりは弱いが

アナフィラキシーショックに

なる可能性がある

ということなので

もし発見したら役所に連絡

しましょう。

あと、刺されたら即病院に

行きましょう!

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