ENEOSサンフラワーズに所属し、日本代表としても活躍する田中こころ選手。
若くして世界の舞台で結果を残し続ける彼女の学歴やこれまでの経歴が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、田中こころ選手のwiki風プロフィールをはじめ、中学・高校時代の詳しい情報、そして大学進学の有無まで徹底解説します!
田中こころの基本プロフィール
女子バスケ
田中こころがWNBA Golden State Valkyriesから全体38位指名。日本人がドラフト指名されるのは1997年の萩原美樹子以来、29年ぶり2人目の快挙。pic.twitter.com/krlABG8tWP
WNBAは2026年の新CBAにより、チームサラリーキャップが約11.3億円($7.5M)へ大幅増。最高年俸も100万ドルを突破。… https://t.co/nQNM3HmCCj
— 宮ます (@miyamaun) April 14, 2026
まずは田中こころ選手の基本的なプロフィールをご紹介します。
名前:田中こころ
生年月日:2006年1月10日
年齢:20歳(2025年時点)
出身地:大阪府堺市
身長:172cm
体重:65kg
血液型:A型
所属:ENEOSサンフラワーズ
ポジション:ガード(PG/SG)
背番号:26
田中こころ選手は2006年生まれの現在20歳。
ガードとして高い得点力と司令塔としての能力を兼ね備えた選手です。
2025年には19歳で日本代表に初選出され、アジアカップではオールスターファイブに選ばれるなど、国際舞台でも高い評価を得ています。
2026年にはWNBAドラフトでゴールデンステート・バルキリーズから指名を受け、世界最高峰のリーグへの挑戦権も獲得しました。
田中こころの中学はどこ?クラブチームでの活躍も
田中こころ選手の中学は堺市立浜寺中学校です。
小学校は同じく堺市の浜寺東小学校に通っており、地元で学生時代を過ごしていました。
小学生時代は地域の子ども会スポーツチーム「浜寺東East」に所属し、ポートボールに取り組んでいました。
ポートボールはバスケットボールに近い競技で、この頃からすでに運動能力の高さを発揮していたようです。
中学1年生のときには、強豪クラブチーム「KAGO CLUB」に加入しました。
姉が通っていた学校の後輩からの勧めがきっかけだったそうです。
全国レベルの選手が集まる環境でプレーすることで、技術・フィジカル・戦術理解のすべてを大きく伸ばしていきました。
この中学時代のクラブチームでの経験が、後の名門高校での活躍につながる重要な土台となっています。
田中こころの高校・大学は?桜花学園での輝かしい実績
田中こころ選手の高校は愛知県の桜花学園高校です。
女子バスケットボール界では屈指の強豪校として知られ、多くの日本代表選手を輩出してきた名門校です。
在学中にはインターハイとウインターカップの両大会を制し、全国制覇を経験しました。
2学年上には朝比奈あずさ選手や伊波美空選手、1学年上には横山智那美選手や森美麗選手といった実力者が在籍しており、ハイレベルな環境で日々競い合っていました。
高校3年時には黒川心音選手とともに主将に就任。
創部68年で初となるダブルキャプテン体制の一角を担い、チームをまとめる役割も果たしました。
プレーだけでなくリーダーシップ面でも評価される存在へと成長したことが分かります。
高校時代には一度壁にぶつかった時期もありました。
練習試合で思うようなプレーができず自信を失いかけたとき、先輩の横山智那美選手から「大事なのはメンタル。ボールが来たら必ず決めるという気持ちでやれば大丈夫」とアドバイスを受けました。
この経験を通じて精神面が大きく成長し、プレッシャーのかかる場面でも力を発揮できる選手へと変わっていきました。
そして気になる大学進学についてですが、田中こころ選手は大学には進学していません。
2024年、高校卒業と同時にENEOSサンフラワーズへ加入し、プロキャリアをスタートさせました。
開幕戦ではいきなり約24分のプレーで11得点を記録し、リバウンド、アシスト、スティールもバランスよく記録。
ルーキーながら存在感を示し、即戦力として期待されていたことがうかがえます。
まとめ
田中こころ選手は堺市立浜寺中学校、桜花学園高校と進み、大学には進学せず高校卒業後すぐにプロ入りしました。
中学時代から強豪クラブチームで実力を磨き、高校では全国制覇を経験。
19歳で日本代表に選出され、アジアカップではオールスターファイブに輝くなど、若くして世界レベルの活躍を見せています。
2026年にはWNBAドラフトでも指名を受け、さらなる飛躍が期待されています。
これからの田中こころ選手の活躍から目が離せません!

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