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新たな直木賞作家が誕生しました。川越宗一さんです。

この川越宗一さんは、前回の直木賞にもノミネートされていました、今回はめでたく「熱源」で直木賞の受賞となりました。

今回はそんな川越宗一の経歴と学歴、顔画像や作品について調べてみました。

川越宗一さんのwikiプロフィール

     
  • 名前:川越 宗一(かわごえ そういち)
  • 生年月日:1978年
  • 出身:大阪府
  • 現住所:京都府
  • 職業:小説家
  • 最終学歴:龍谷大学文学部史学科中退
  • 趣味:焼肉

川越宗一さんは、大阪府で生まれ育った関西人です。子供のころから歴史が大好きで、将来は歴史学者になりたいと思っていたようです。

出身高校は、公開されていないのでわからないのですが、出身大学は、龍谷大学文学部史学科に通いますが、自分の思い描いていたことと違ったため中退してしまいます。

ちなみにこの龍谷大学文学史学科は偏差値が 66-67 とかなり高いです。川越宗一さんは学生時代から優秀だったのですね。

その後はバンド活動に励んだようです。そこではベースを担当していてコミックバンドで活動したようです。

その後はファッション通販のニッセンに就職します。最初はパートから始めたようです。ニッセンの社長である佐村信哉さんの印象では仕事ができるタイプではなかったと言われています。

川越宗一さんはニッセンの公式ツイッターの情報発信の担当になってからツイッターの人気は上がっていき、キャラクターである「ニッセンのスミス」を演じる川越宗一の語り口や商品紹介がうまかったようです。

これがきっかけでニッセンの正社員になり、2018年10月12日に自ら降板するまでやっていたとのこと。

ニッセンに勤務しながら、この時小説も書いていたようで、デビュー作「天地に燦たり」を執筆してます。

この「天地に燦たり」を書いた理由は、以前首里城を訪れた時に浮かんできた物語が頭から離れられなかったから小説を書き始めたとのこと。

しかも、それが松本清張賞を受賞したとは!今まで一度も小説の勉強をしたことがなかったというから、小説家としての才能があったようですね。

そして、10年間働いてきたニッセンをやめてプロの作家となっています。そして2作目の「熱源」で直木賞を受賞されるなんてどんだけの才能があるんだ~と思いましたね。


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川越宗一さんの顔画像

川越宗一さんはニッセンの時はツイッターの担当だったので、ツイッターやインスタグラムに自分の顔画像をアップしているかと思ったら、あまり載せていないみたいでしたが、他の方がツイートしていた画像はたくさんありました。

直木賞作家となると、もう人気がすごいですね。あれよあれよと全国区!

川越宗一さんの作品

川越宗一さんの作品は、著書は2つです。

 
  • 『天地に燦たり』(文藝春秋/ 発売日:2018年07月06日)
  • 『熱源』(文藝春秋/ 発売日:2019年08月28日)

 

雑誌掲載

 

作品自体はまだ少ないですが、1冊のあたりがすごいです。

これから先どんな小説を書いていくのか、気になりますね。

まとめ

今回は川越宗一さんの経歴や学歴、顔画像や作品について調べてみました。

小説に関してはあまりにも才能があり過ぎって感じがします。ニッセンでのツイッター担当しての情報発信が才能を引き出したのでしょうね。

これから多くの作品を執筆すると思いますので、注目したいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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