2026年4月21日、にじさんじの新人ストリーマーチーム「Y4T4(ヤタ)」のメンバーとしてデビューしたレヨン。
初配信は大きな注目を集め、YouTubeの同接は7.5万人、Twitchでも4,000人を記録しました。
ゲームスキルの高さと独特な声質で、配信開始直後から多くのファンを獲得しています。
そんなレヨンですが、中の人が「イナザワ」ではないかという噂が広まっています。
この記事では、レヨンの初配信の感想と、中の人「イナザワ」説の根拠について詳しく解説していきます!
レヨン(にじさんじ)の初配信感想!同接7.5万人の注目度
レヨンの初配信は、YouTubeで7.5万人、Twitchで4,000人という驚異的な同接数を記録しました。
初配信後の登録者数は4.16万人に達し、新人としては異例のスタートを切っています。
初配信で最も印象的だったのは、予想外のふわふわボイスでした。
ビジュアルからは想像できないほどの柔らかい声質で、少し籠もった感じがママリスナーを虜にしそうな雰囲気です。
どこかで聞いたことがあるような声だと感じた人も多く、えるさんの「イケカテ主のELOくん」に似ているという声もありました。
ゲームスキルについても、初配信で明らかになりました。
ヴァロラントで最高ランクがレディアント、最高順位は世界6位、元日本1位という圧倒的な実力の持ち主です。
さらにスト6もマスターランクに到達しており、ゲーマーとしての才能は本物と言えるでしょう。
また、初配信の延長戦では「ガチ恋勢を許容する」という発言もあり、ファンを沼らせる要素が満載でした。
チャット欄は「twitch登録してきたよん♪」といった内容で、ストリーマーとは思えないほどキッズ寄りの雰囲気が印象的でした。
レヨンの中の人「イナザワ」説の根拠を徹底検証
レヨンの初配信後、ネット掲示板やYahoo!知恵袋で「中の人はイナザワではないか」という噂が広まりました。
イナザワさんは「NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」のヴァロラント部門で優勝経験がある実力者です。
つまり、高校日本一のゲーマーということになります。
イナザワ説の根拠として、まず挙げられるのが「声の類似性」です。
イナザワさんが大会で意気込みを話す動画を見ると、レヨンと同じようなふわふわボイスが確認できます。
大会という場面で多少気合が入っているものの、独特の柔らかい声質は隠しきれていない印象です。
次に、ヴァロラントのスキルの高さも共通点として挙げられます。
レヨンはレディアントランクで世界6位、元日本1位という実績があります。
一方、イナザワさんは高校日本一のチームのキャプテンを務めていました。
イナザワさんの正確なランクは不明ですが、日本一になるチームのキャプテンであることを考えると、レディアントランクにいた可能性は十分にあります。
また、年齢についても整合性があります。
イナザワさんが参加した全日本高校eスポーツ選手権は2024年2月開催でした。
2024年2月時点で高校2年生(17歳)なら2026年4月で19歳、高校3年生(18歳)なら20歳となります。
レヨンの設定年齢は18歳なので、年齢的にも矛盾はありません。
これらの根拠から、イナザワ説の可能性は高いものの、確証はないというのが現状です。
今後の配信で新たな情報が出てくる可能性もあるので、引き続き注目していきたいですね。
レヨンの前世「野菜嫌い肉好き」説は本人が否定
初配信当初、レヨンの前世として真っ先に噂されたのが「野菜嫌い肉好き」さんというストリーマーでした。
野菜嫌いさんも声が似ていて、ヴァロラントが非常に上手いという共通点がありました。
さらに、レヨンがTwitterの名前を「お野菜」にしていたことも匂わせではないかと言われ、前世説が広まりました。
この噂の影響で、野菜嫌いさんのTwitterフォロワーが激増する事態になりました。
しかし、野菜嫌いさん本人が「レヨンさんじゃないです」と明確に否定しました。
中の人本人が前世疑惑を否定するのは比較的珍しいケースです。
結論として、野菜嫌い肉好きさんはレヨンの前世ではありません。
声やゲームスキルが似ていたことから噂になりましたが、本人の否定により決着がつきました。
まとめ
レヨン(にじさんじ)の初配信は、同接7.5万人を記録する大成功となりました。
ふわふわボイスと圧倒的なゲームスキルで、多くのファンを獲得しています。
中の人「イナザワ」説については、声の類似性やヴァロラントのスキル、年齢の整合性など、複数の根拠があります。
可能性は高いものの、確証はないというのが現状です。
一方、「野菜嫌い肉好き」説については、本人が明確に否定しています。
ストリーマーグループの名前に恥じない実力を持つレヨンの今後の活躍に期待しましょう!
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