福羽苺と苗やジャムは販売してる?静岡常吉いちご園の場所と行き方は?【鉄腕ダッシュ】
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こんにちは!わたろうです。

いちごといえば、今は色々な種類があってたくさんありますよね。いちご狩りとかあたりまえに行けますね。

7月7日のザ・鉄腕DASH!!では、福羽いちごが登場します。

なんでもこの福羽イチゴは、120年前に新宿御苑で生まれています。国産のイチゴ第1号ですね。

そんな由緒ある貴重な福羽いちごは販売しているのでしょうか?

今回は福羽苺と苗やジャムは販売してる?静岡常吉いちご園の場所と行き方は?【鉄腕ダッシュ】

について調べていきたいと思います。

それでは今日も行ってみましょう!!!

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福羽いちごとは

日本イチゴのトップランナーが福羽イチゴである。それは、今から約100年前のこと、新宿御苑に勤務していた福羽逸人博士が、フランスから取り寄せたゼネラル・シャンジーから実生選抜して早生種の福羽を育成したことに始まる。
これは日本で育成された最初の品種で世界に誇る品種となる。当初は門外不出(皇室用のみ)とされ御苑イチゴ、御料イチゴなどと呼ばれ、およそ庶民には手の届かない存在であった。
イチゴが大衆化されたのは、第二次大戦のしばらくしてからのことで、1,960年(昭和35年)ごろから関東でダナー、関西で宝交早生、九州ではるのかが主流に栽培され、その後、イチゴの栽培技術が確立され、ようやく生産量が増加し、イチゴが庶民の口に入るようになった。
その中でも新種イチゴは福羽イチゴの血統が多く、これがイチゴ消費拡大につながった。今では、消費量世界一となった日本のイチゴは福羽イチゴから始まったといっても過言ではない。
引用元:http://www2.wbs.ne.jp/~y-melon/i-rutu02.htm

福羽いちごは、のちの「あまおう」や「とちおとめ」といった有名いちごのルーツなんですね。

今の私たちがいつでもいちごが食べれるのは、福羽逸人博士のおかげなんですね。

そしてその福羽イチゴは、静岡の常吉いちご園にあるんだって!

ここではその福羽いちごを保存栽培しているとのこと。

福羽いちごの味はどんな?

イチゴはあまくておいしいですね。いつもついついたくさん食べてしまいますね。

福羽いちごは、日本のいちごの元祖であるから大切に保存栽培されています。

 

どんな味か気になりますね。実際だれか食べられたのかレビューとかないかなと調べてみましたが、ないみたいですね。

 

貴重ないちごなので、おいしいとは思いますが、この福羽いちごから派生してできた「あまおう」や「とちおとめ」よりかは味がおちるんでしょうね。

 

実際、このいちぼを食べてみたいと思いましたので、イチゴの販売はしてるか?苗や種も販売しているのか気になりました。


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福羽いちごの販売先はどこ?苗や種も

福羽いちごのレビューがなかったので、どこで販売されているのかな、また種や苗も販売されているのかな調べてみました。


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しかし、福羽いちごそのものは販売されていないです。種や苗もですね。

 

静岡の常吉いちご園でも販売されていないです。

種や苗については、農研機構や県の農業研究センターや農業試験場に保存栽培されているようです。なので、一般販売はされていないです。

 

しかしです。加工食品は販売さえているようです。

静岡常吉いちご園の福羽いちごジャム

静岡の常吉いちご園は、福羽いちごは販売されていませんが、一部の福羽いちごを加工してジャムにしています。

 

福羽いちご100%のジャムでできているようですが、価格はいくらなのか、販売時期はいつなのかは明確になっていないです。

気になる!気になる!気になる木!

静岡常吉いちご園はどこ?

  • 名前:常吉いちご園
  • 場所:〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋407
  • 営業時間:平日 11:00~17:00 土日祝  10:00~17:00
  • いちご狩りは、1月~6月半ばまでされてます。
  • 電話番号:予約は080-4222-2463に連絡。
  • アクセス:JR静岡駅しずてつバス「石田街道線敷地北」経由「久能山下」行きで約40分、「久能局前」バス停下車、徒歩約8分


いちご狩りの行われているようですが、、福羽いちごではないです。

でも甘い、大きい、赤い!想像以上の完熟度の「かなみひめ」が30分たべ放題だって!

この「かなみひめ」は静岡の「章姫」と栃木の「とちおとめ」を掛け合わせたイチゴ界のサラブレッドなんだって。

なんかすごそうですね。静岡に行った際はよってみようっと。

福羽いちごジャムをつかった和菓子

福羽いちごのジャムを使った和菓子が、伊勢丹新宿店で販売されていたそうです。

販売期間も短く、限定数量のものばかりなので、すぐに売り切れになるようですね。

販売実績のある商品を紹介しますね。

  • ・<鎌倉豊島屋>いちご一会(5個入)1,512円(税込)生和菓子
  • ・<円果天>円果天月餅 福羽いちご(1個)324円(税込)
  • ・<御笠山>福羽いちご(1個)216円(税込)どラ焼き
  • ・<寒天工房 讃岐屋>福羽いちごあんみつ(1個)735円(税込)
  • ・<京菓子司 俵屋吉富>いちご琥珀(5個入)972円(税込)

どれも4月末から5月上旬に販売されているようです。

機会あれば、寄ってみようっと。

まとめ

今回は、福羽いちごや常吉いちご園について調べてみました。

いちごの季節は過ぎましたが、静岡の常吉いちご園のイチゴ狩りには行きたくなりました。

なんといっても「かなみひめ」!どんな味でしょうね。甘い、大きい、赤い!想像以上の完熟度!と呼ばれていますから期待持てますね。

 

福羽いちごの味も知りたいですが、やはり貴重なものは、なかなか手にすることはできないようですね。

 

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